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蔵人の技が光る!丹後の新酒仕込み

2026年10月7日(水)

こんばんは♪橋立ベイホテルの増山です。

稲刈りを終えた丹後では、酒蔵が新酒の仕込みを始めます。

良質な米と清らかな水に恵まれた丹後は、古くから酒造りが盛んな地域です。

京都北部には12の酒蔵があり、それぞれが伝統と個性を生かした日本酒を造っています。

酒造りは米を洗って蒸し、麹や酵母を加えて発酵させるなど様々な工程を得て進められます。

10月頃に蔵人が蔵入りし、春ごろまで仕込みを続ける酒蔵もあります。

宮津のハクレイ酒造では、10月の蔵入りから3月まで酒造りが行われます。

仕込みが進むと、搾りたての新酒が登場します。

出来立ての爽やかな香りと味わいは、この季節ならではの魅力です。

カニやカキなどの冬の海の幸と丹後の地酒を合わせれば、旬の味覚をより一層楽しめます。

当館のフレンチレストランでも11月7日からカニフレンチの提供が始まります。

旬の食材を使ったフランス料理と地酒をゆっくり味わい、旅の疲れを癒してみてはいかがでしょうか?

そしてこちらへお越しの際は、地元の新酒をお楽しみください😋

今年の新酒がどのような味わいに仕上がるか、今から楽しみですね♪

橋立ベイホテル

☏:0772-46-6100