
南仏プロバンス地方ではタイムやセージ、ローズマリーなどが自生し、家庭の庭先でも栽培され、ちょと摘み取って料理に使われています。
そんな家庭で頂けるような素朴で温かみのある自然素材の持ち味を大切にしたフランス料理のランチを特有の清々しい風が吹く、高台で見晴らしの良い景色を前にお楽しみいただけます。
お食事以外でカフェとしてもご利用でき、晴れた日はテラスでもご利用いただけます。




ビストロ【bistro】とは
フランスで「居心地が良くて、美味しいものが食べられる普段着のお店」を意味しています。
その日入った食材で作るその日に決まるメニューなどもある、日本で言えば”居酒屋”・”定食屋”のような場所です。高級レストランの「非日常性」ではなく、ごくごく普通の客がごくごく普通の姿勢で入る、まさしく「日常性」そのものなのです。




