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ハーブ

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ハーブガーデン ラベンダー
癒しの風をつくるハーブたち。ふと、癒されている自分に気づきます。優しい香りのひとときを。

橋立ベイホテルのあるこの丹後半島は自然に恵まれ、ラベンダーを始めとするハーブの栽培などに適した土地でもあります。
当ホテルでは、車で25分程の標高530mの世屋高原でラベンダーを栽培しています。
毎年3月まで雪が有り4月になると作業を始めます。
農地の面積は約10万平方メートル。その内ラベンダーが12,000平方メートルを占めます。
無農薬で栽培しているため、大変な労力ではありますが、毎年、優しい香りに包まれ、お客様に喜んでいただけると毎年の作業の励みになります。

この自家栽培したハーブと丹後の食材を使用したフランス料理を提供し、ゆくっりとした時間の流れる第二の故郷のような南仏プロバンス風のリゾートホテルを目指しています。
優しい癒しの香りをどうぞ、お愉しみください。

ハーブコーディネーター ハーブコーディネーター ハーブコーディネーター

ハーブのこと

昔から人々の生活に役立ち、うるおいを与えたハーブ達。
ハーブ(harb)はもともとラテン語のherba(緑の草)が言語であり、特にヨーロッパでは薬草やスパイスとして利用されてきました。
それぞれの個性ある香りは癒し(ストレス解消など)に効果があるとされ、お茶や料理の風味付け、食品の防腐剤や芳香剤などに利用します。

ハーブの効能

ラベンダーラベンダー タイムタイム カモミールカモミール アメジストセージアメジストセージ
ぐっすり眠るために・・・心を穏やかにしてくれるハーブを。
カモミール
眠る前にハーブティーにして飲むと心身をリラックスさせて眠気を誘います。
ラベンダー
ポプリにして寝室に置くと、心をしずめてリラックスさせてくれます。
風邪には・・・殺菌効果・鎮静効果のあるハーブを。
タイム
殺菌力にすぐれ、風邪やインフルエンザに効果を発揮。
ヒソップ
気管支の炎症を鎮めてくれます。
マロウ
不快な喉の痛みの軽減に効果を発揮してくれます。
エキナセア
「免疫力を高めるハーブ」として知られる他、ウイルスへの効果もあります。
花粉症には・・・アレルギーを和らげるハーブを。
ペパーミント
メントールのさわやかな香りに鼻詰まりをすっきりさせて、頭痛を和らげる即効性が期待できます。
カモミール
アレルギー症状を和らげます。
ダイエットには・・・消化促進効果をもつハーブや、デトックス効果のあるハーブを。
フェンネル
からだの老廃物を外に出す働きをもっています。ハーブバスがおすすめ。
セージ
肥満解消に効果が期待できます。
マルベリー
腸での糖分の吸収を抑える働きがあります。食前にティーで。
生理痛には・・・ホルモンバランスを整えたり、気分を高めて明るくしてくれるハーブを。
フィーバーフュー
生理痛や生理の遅れに役立ちます。
フェンネル
生理痛を和らげる効果があります。
セントジョンズワート
抗うつ作用が落ち込んだ気持ちを明るくしてくれます。
便秘には・・・腸の機能を調整する作用を持つハーブを。
ペパーミント
腸内ガスを排出し、腸を整える効果があります。
フェンネル
腸内にたまったがガスを取り除く働きがあります。
キャットニップ
胃の不調や消化不良を改善するのに役立ちます。
ハーブ美人には・・・肌の調子を整えてくるハーブを。
カモミール
ハーブバスで肌をしっとり柔らかに。色白効果もあり。
コモンタイム
殺菌作用で吹き出物にも効果的。
ラベンダー
敏感肌、荒れ肌の方に、皮膚細胞の再生を早め、ニキビなどの殺菌効果もあります。
肩こり・腰痛には・・・筋肉疲労を回復してくれるハーブを。
カモミール
緊張による血流悪化も緩和も期待できます。
ペパーミント
筋肉の炎症を鎮めて、痛みを抑えてくれます。

ハーブの育て方

ミントミント ローズマリーローズマリー オレガノオレガノ レモンバームレモンバーム コモンタイム コモンタイム

ハーブ栽培は花や野菜よりも簡単で、育てるのも、収穫するのも手軽にできるのが魅力です。
自分で育てたハーブを生活の中に取り入れられたら、とても素敵ですね。

苗から育てるハーブ 〜基本的なハーブの育て方〜
ハーブを育てる5つのポイント
  • (1)苗から育てると簡単
    種から育てようとすると発芽まで日数と手間がかかってしまうので、はじめて育てる方は苗からがおすすめです。
  • (2)ハーブは日当たりの良い場所が大好き
    多くのハーブは日当たりのよい場所を好みます。
    1日中は無理でも半日程度日があたる場所であればほとんどのハーブは育てられます。
    しかし、ミント、チャービル、チャイブなどは強い直射日光に弱く、むしろ日蔭のほうがよく育ちます。
  • (3)水のやりすぎに注意
    多くのハーブは乾燥に強く、過湿が苦手です。ですから土の表面が乾いたら、たっぷり水をやるようにしましょう。
    花や葉にかけるのではなく土にかけるようにします。
  • (4)ハーブの寿命は種類によって違う
    ハーブは一年草、二年草、多年草と種類によって寿命が違います。多年草は1度植えれば数年は生き続けます。
    一年草、二年草は枯れてしまいますが、ハーブ自体はとても繁殖力が強いので、こぼれ種から勝手に増えて放っておいてもまた次の年に楽しめるものもあります。
  • (5)肥料はあまり必要ない
    ハーブは一般的に、肥料をやや控えめにしたほうがよく育つといわれています。
    苗を植え付けるときにいれておく肥料(元肥)と、成長途中に追加する肥料(追肥)と、ハーブを収穫したあとに追加する肥料をきちんとあたえてやれば十分です。
苗の植え付け
用意するもの
鉢またはプランター・培養土・化成肥料・ゴロ土(大粒の赤玉土)・シャベル・水受け皿・ジョウロ・ハーブ苗

手順
  • (1)ゴロ土を容器に、底が見えなくなるくらいまで入れます。土の粒が大きいのでこうすると水はけがよくなります。
  • (2)ゴロ土の上に培養土をたっぷりいれ、化成肥料を大さじ1杯ほど入れよく混ぜます。
  • (3)苗は、丈が低くても茎がしっかりしたものを選びましょう。
  • (4)ポットから苗を取り出します。その際、根鉢(根とそのまわりの土)をくずさないよう気をつけましょう。 
  • (5)苗を土の上に軽く置きます。あまり深く植えないようにしましょう。
  • (6)根鉢と容器の隙間に土を入れて、根元を平らにならします。
  • (7)最後に容器の底から流れ出るくらいたっぷり水をやります。
    植え付けの直後は苗が弱るので、やや日蔭の場所で育てます。
    3〜4日たったら日当たりと風通しの良い場所で育てて下さい。
水やりのコツ
土が乾いたら、たっぷり水をやりましょう。
ちょっとずつ何回にも分けてやると土の表面がしめるだけなので、用土の表面が乾いたときだけたっぷりとあたえるのがコツです。
ただし、夏場は土が乾きやすいので1日2回くらいは水やりをします。
ハーブ別育て方ポイント
ラベンダー
ラベンダーの植え付けは、苗があれば春と秋がよいでしょう。
ラベンダーは乾燥して日当たりのよい場所、水はけのよい土を好みます。 水やりは控えめに。
カモミール
苗の植え付けは4月と10月、種まきは3〜4月と9〜10月が適期です。
カモミールは日当たりと風通しがよく、水はけのよい土地で育てて下さい。
ミント
苗の植え付けは、真夏と真冬は根付きにくいので避けましょう。
ミントはやや湿った肥沃な、できれば西日の当らない土地がおすすめです。
ローズマリー
日当たりと風通し、水はけのよい土地で育てて下さい。
苗の植え付けは春と秋に。葉の収穫は1年中いつでもできます。
オレガノ
植え付けは春か秋に。日当たりと水はけのよい場所で育てましょう。
オレガノの枝葉はすぐ伸びるので蒸れやすくなります。
オレガノは寒さに強く屋外で冬越しできますが、蒸れに弱いので、こまめに収穫して、常に風通しのよい状態にしてやりましょう。
タイム
苗の植え付けは真冬と真夏以外は随時できます。
収穫は1年中でき、暑さ、寒さにも強く屋外でも冬越しできます。
日当たりと風通しがよく、水はけのよい土を好み、土の酸性を嫌います。
セージ
日当たりと水はけがよく、肥沃で乾燥気味の土地を好みます。
苗の植え付けは春と秋にして下さい。
3〜4月、9〜10月にチッ素分の少ない肥料を追肥してやるとよいでしょう。
レモンバーム
水はけがよく、肥沃な土地を好みます。できれば午前中だけ日のあたる場所を選んで下さい。
大変丈夫なのでこぼれ種でもよく増えて育てやすいですが、極端な乾燥は苦手です。
土が乾くと枯れてしまうので特に夏場は適度な水やりをしっかりと。
また、あまり直射日光にあたり過ぎるとサンショウのような香りになってしまうので、注意が必要です。
橋立ベイホテル取り扱いハーブ商品
  • アロマポット
    アロマポット
  • エッセンシャルオイル
    エッセンシャルオイル
  • シアバター
    シアバター
  • マッサージオイル
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  • バスソルト
    バスソルト
  • フローラルウォーター
    フローラルウォーター
  • おいしいハーブティー
    おいしいハーブティー
  • 紅茶とハーブティー
    紅茶とハーブティー
  • 橋立ベイホテルオリジナルハーブティー
    橋立ベイホテル
    オリジナルハーブティー
  • ハーブコーディアル
    ハーブコーディアル

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