ちょんまげ隊 隊長 ツンさん

5月31日(金)

こんにちは

ハーブの香りに包まれた館内・・・

創作フランス料理が自慢の

丹後・天橋立にある癒しの宿

橋立ベイホテルです。

今日は、





















明日から6月ですなー





















さて

先日、与謝野町の知遊館ってところで

こんな催しがあり行ってきまいた





















サッカー日本代表サポーター

ちょんまげのズラにサムライブルーの甲冑姿

代表サポーターの中ではかなりの有名人!

そんなちょんまげ隊隊長による、東日本大震災から2年余り

当時の様子から現在の様子まで

約2時間ほどご報告してくださいました。





















この日は平日の夜にも関わらず

集まった人は、なんと約80人!

この小さな与謝野町で、町の主催でもないし

この方達はNPO団体でもなく

いわば有志の主催。

80人ってスゴくないですか!

中には、町長さんも来られていたり

遠くは舞鶴から来られてました。

動員の方法は上のチラシが町の

ところどころに貼ってあったのと

ツイッター、フェイスブックのみ。

ちょんまげ隊長は

今までに40回ほど被災地を訪問されているそうで

炊き出しをしたり、プロの音楽家を連れ

避難所を巡ったり、ただ単に被災者の方々の

お話を聞いてあげたり、報告会を開催した時に

任意でお願いする100円募金を基に

被災地の方を自分企画の

バスツアー(サッカーの応援)に招待したりと、、、

とにかく、被災者の方に「笑顔」をもたらす為に

奮闘されているのが良く伝わって来た報告会でした!

ただ、こんな事もおっしゃってました

「この映像は事実ですが、

私(ちょんまげ隊長)が話す内容は

あくまで私の意見であり主観です。

人の主観程あてにならないものは無い、

私が望むのはみなさんが、実際に被災地に訪れ

そこの人に触れ、何を感じ、何をするかが重要です。

一度は被災地に行ってみてください・・・
」、と。

それを聞いて

私自信、被災地に行ったこともありません。

震災から約1年が経った頃でした

当ホテルに、70代くらいの男性客1人でいらっしゃっいました。

お客様に宿帳を書いてもらうとその住所は石巻市。

それを見た私「石巻からお越しなんですね・・・」

それ以上、言葉がでません。

どう言葉を掛けていいやら・・・。

しかしその男性は

「そう石巻市、町は何にも無いんや。身内もおらんようになったし

こうやって遺影を持って旅をしてるんですわ。」

また、つい先日南相馬市の方がお越になりました。

宿帳を書いていただくと、正に仮設住宅に在住の方。

やはり、その場では掛ける言葉も見つからずでした。

しかし、そのお客様方に外でばったり出会い

少しお話をする機会がありました

そこで「あそこにサクランボがるので良かったら採ってください。」

なんて声を掛けると、

「あーそうですか、東北の方ではまだ実をつけて無いんです・・・

6月入ってからかな・・・」なんて。

その時私の変な力フッと抜けた感覚でした。

で、

報告会の翌日(30日)

ちょんまげ隊長と話をする機会があり

そんな私の出来事を話すと

「やっぱただ聞いて欲しかったり、被災者の方々も日常はあったりと、

なかなか大変なのですがコチラが変な壁を作らない事が大事ですよ。

その為にも、一度東北に出かけてください。」

なんて、少ない言葉の中に大きなものを頂きました。

そして、その日 30日

そう!日本代表×ブルガリア戦でしたね(負)

その日も豊田スタジアムに旅立って行かれました!(熱)





















ちょんまげ隊 隊長 ツンさん 角田寛和氏

http://tunsaninaichi.jimdo.com/

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